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センバツ高校野球
少ししか見てないんですけど、本当ならこの3年間はずっと
大阪桐蔭の天下でもおかしくなかったんじゃないかという
結論にしかなりませんでした。

戦力的には全国一といっても過言でもないのに、
それに対して、監督の能力が低過ぎるのです。
この春の打線も秋の公式戦で33本もホームランを打っているという
至上稀に見る超強力打線でした。
しかし、甲子園の本番になると、中田以外の打者ならば、
ランナーが1塁に出れば、送りバント、無死若しくは一死3塁ならば
迷わずスクイズと、売り物であるはずの打線を全く信頼せず、
必要以上に自己犠牲を強要した作戦を取り過ぎるのです。
結果、思う程得点が加算出来ずに、1,2点の差に泣き甲子園を去る
というケースが多かったように思います(ここ数年の出場全てに於いて)。

先にも記述した通り、間違いなく至上稀に見る超強力打線なのです。
にも拘らずそれに反比例する作戦を取り続け、結果最小得点差で負けてしまう。
何度同じ事を繰り返せば懲りるのでしょうか。西谷監督は。
打線を信頼した進行で負けるのと、チームの特徴と反比例した
作戦を取り負けるのと、結果的にどちらが納得出来、
どちらが後悔が多く残るのかぐらい分からないのでしょうか。

確かに高校野球は勝つことが全てではなく、教育の一環であり、
どれだけの大打者にでも送りバントのサインを出したり、
自己犠牲の重要性、必要性を教えるのも非常に大事な事ではあるとは思いますが、
あまりにも必要以上にそれを全面的に押し出す為に、
いつもいつも甲子園に出ては早い段階で姿を消すという事を
繰り返してるという事にこの監督は全く気付かないようですね。

プロなんかと違って、その作戦あまりにも違うんじゃないの?
と選手が思っても、それを監督に伝えることなんてまず出来ませんし、
ある意味、監督の意のままに動くロボットのようなものです。


そういう所を、もっと見るべき人が見て、公言していかないと、
それこそ野球界全体の発展の大きな妨げになります。

何度か負けながらもWBCで初代チャンピオンに輝き、日本の野球が
見直され、評価され、いい傾向にあるようにも取れますが、
やはり、パワーであったりスピードであったり、身体能力というものでは
外国人にはまだまだかな言わないというのが大方の見方ですし、
そういうものじゃないところで努力して向上する、勝利するという事を
醍醐味として唱える人も多数いますが、個人的にはメジャーのどの
打者よりもパワーがある打者が出て来て欲しいと思うし、
どの投手よりも速い球を投げる投手が出て来て欲しいとも思うし、
やり方によっては不可能でもないとも思ってます。
もちろん、かなり限られた人材に絞られますが。

そういう可能性を感じさせる為にも、この大阪桐蔭というチームの
戦術の取り方、負け方はあって欲しくなかった。
高校生なんて、まだまだ体の発育途中で、選手の能力差も激しいです。
プロ顔負けの選手もいれば、まだまだ全然線が細く、プロなんて
遠く夢の彼方なんて選手も多数いますし、しかしその選手が数年後
プロでバリバリやってるなんてケースも現実にある訳です。

そういう、力の違った選手にそれぞれ合った練習を見つけ取り組ませ、
その上でチーム力を向上させる練習をさせ、試合ではそれを体現するように
心掛けたオーダーを組む、作戦を取る。
普通にそのようなことをしていてくれれば
もっともっといろんなことがいい方向へ向かうと思うんですけどね。


宝物持ち腐れとか、原石の磨き損ないとかいう責任を
監督に取らせる必要もあるんじゃないかなぁ。
これだけの選手を集めてるんですから。
(もちろん自分から来てる人も多数いるでしょうけど。)


そういう意味では、公立の地元の昔ながらのメンバーだけで
甲子園に出てきたりするチームは凄いと思います。(滅多にないですけど)
そういうチームこそ評価に値するんだろうなと思います。

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

AFCユース決勝
後半から見てたんですけど、ハーフナー・マイクって
かなりウドの大木じゃないですか?デカイだけで足元下手過ぎるし、
ボールを追うのも相手を追うのもスペースで走るのも
どれものそ過ぎる。彼を入れずに森島か青木を残したままにしてれば
かなりの確立で90分若しくは120分内に勝ててた気がします。
まぁ、たられば話にしかなりませんけどね。
しかし、見てる限りただ一人別次元に遅い選手だと思ったのは間違いないです。


あと、PK戦までもつれ込んだ際に、キーパーの彼は何故相手キッカーが
ボールをセットするのを間近で見てそれからゴールラインまで下がって準備を
するのでしょうか?あれがPK戦でのキーパーの本来あるべき姿なのでしょうか?
そんな待ち方をするから立ち位置に立ってから考える暇もなく考えも纏まらず
だから読みも全く当たらず殆ど逆方向に飛ぶ始末。
相手さんのキーパーは止めたのは一度でしたけど殆ど方向は当ててましたよね。
15歳だか16歳だかのキーパーだと何度も放送で言ってましたけど。
よっぽど相手さんのキーパーの方が上手なのではないかと思わされます。

今思うと、PK戦に入った時点で負けてたのかなとすら思ってしまいますね。
日米野球 第4戦
昨日の日米野球第4戦、恐らく井川の日本ラスト登板であろう
試合を友人に誘われて観に行ってきました。

これまでにも野球はプロ野球、高校野球ともに何度も
観に行った事があったし、前回の日米野球も観に行ったのですが、
今回はそれまででは座ったことがないような席で見る事が出来ました。
いつもは1.3塁側か外野スタンドが定番なのですが、今回はなんと
バックネット裏(正確に言うと3塁側席らしいのですが)で
観る事が出来ました。今までは自分の勝手な思い込みでネット裏は
野球が見難い席なんだと思ってました。ファミスタ的というか、
あまり3次元的に捉えられないのではなかろうか、打球が非常に
見難いのではなかろうかと悪い点ばかりに目が行きがちで
半ば門前払いしていた自分が馬鹿だったなと痛感させられました。

とはいえ、やはり打球の行方、距離感がなかなか掴めないというのは
確かにあります。しかし、それを補って余りある程なのが、
バッテリー間の動きが非常によく見えるというところです。
ピッチャーが投げる球の勢い、変化球の変化具合、キャッチャーが
要求してるもの、それにピッチャーがどこまで応えるか、
キャッチャーが出す内外野への指示、キャッチャーのキャッチングの音、
バッターの打球音の聞こえ具合とか楽しめるものはいくらでもあります。
熱狂的な固定球団ファンで、応援チームの選手が活躍する、チームが勝つ
という事を最優先にされる方とはまた野球の見方がかなり異なるとは思うのですが、
一度もネット裏に行ったことがない方には一度行くことをお勧めしたいです。


で、試合の方なんですが、序盤球場内的にもあまり盛り上がらない程度の
ロースコアの投手戦だったのですが、席的にもそれはそれで個人的には
楽しめたりはしてました。それでも中盤から終盤にかけてはライトの
HR、更にはハワードのデカイ一発も見れたりして、中々にいいものを
見せてもらったなという思いです。日本打線があまりにも弱いのは
寂しいものがありましたが、野村監督がぼやくようにあれだけの
辞退者が出てしまうと如何せん仕方ないですかね。。。
やはり打線の中にあってはハワードが目立ってたかなと思います。
実際球場に行って見るとその体の大きさもかなり目立ちますしね(笑)

ピッチャーの方は両チーム合わせてもやはり一番井川が目立ってましたかね。
球速で言うとこの日は146キロがMAXだったかな。
それくらいの球速を出してたピッチャーは両チーム合わせて井川の
他に3人くらいいたと思うのですが、少なくとも日本人投手の中では一番
「キレ」を感じましたね。キャッチャーミットに収まるまで一直線で
来るストレートという感じです。福盛なんかも同じくらい球速は
出てましたが、心なしかベース手前でお辞儀してるようには感じました。
あまりキレはなさそうな感じですかね。
ネイサンとシールズは球速自体がそれより5キロ以上出ていて
流石速いと思わせられましたが、個人的には実際見てみると
シールズの方がよっぽど速いなと感じたし、
あのスライダーはかなり厄介そうですよね。
あれはかなり貴重なものを見せてもらったような気がします。


普段プロ野球を観に行ってロースコアの投手戦になるととんでもなく
つまらなく感じて損な感じすらするのですが、この日は序盤の
全然試合が動かないところでも楽しんで観れたし、その後中盤から
終盤にかけて打線も活発になったし試合的にも席的にも
なかなか楽しめた1日でした。

難を言うなら帰宅時間が次の日になってしまったということでしょうかね(笑)
日米野球開幕 第1戦
大リーグ選抜が先勝-日米野球が開幕

何よりもまず最初に思うのは、メジャー側はそこそこいいメンバーを選抜
してくれてるにも拘らず、日本側はなんとも貧相なメンバーだという事。
直接的には全く関係無い私でも非常に申し訳ないと思わされてしまう程。。。

そりゃ、それなりに今シーズン成績を残した人たちが選抜されてはいますが、
如何せん小粒な感は否めない。。。
小笠原が4番に座り、またタイムリーを打つなどそれなりに活躍はしましたが、
彼は基本的に4番タイプではないですし、更に言うと、彼はこういう、
オールスターだとかプレーオフだとか日本シリーズだとかWBCの予選、本戦とか、
そういう「大舞台」「短期決戦」「国を背負う」みたいなものにはモロに弱いので
あまり過度の期待をしてあげるのも酷ってもんだと思ってるんですが。。。

ただ、多くの実績者、ファン投票選出者が出場辞退を続出させたのに比べて
こうやって後にアジアシリーズが控えてるにも拘らず3戦限定でも
出ようという姿勢は非常に素晴らしいと思います。

本当ならここに出るべき他の多くの選手。
もちろん怪我などでどうしようもなく出れない選手もいると思います。
でもそんなどうしようもない選手はごく一握りのはず。
ここ数年プロ野球の危機が叫び続けられる中、選手たち自身も
ファンサービスやその他諸々の努力をする必要性を感じ取り、
マスコミなどを通じてもそういう意思を表明してたにも拘らず、
ファンが一番楽しみにしてる場所には現れず、のうのうとオフを満喫していたり、
来年のシーズンに向けてのトレーニングや調整に入ってたりすると。


要するに、金にならないことはやらないってことなんですかね?
メジャーの選手なんかは「金」じゃなくて「プライド」の為に
参加してる、プレーしてるように見えるのですが。
しかもメジャーの選手は日本の選手よりも20~30試合多くシーズンの
試合をこなした挙句、異国の地にまで来さされてる訳で。


考えれば考えるほど意味が分からないんですけどね。
ヒートのエースはウェイド
だと思うんですけどね。最早。

開幕でいきなり大波乱!昨季王者ヒートが歴史的大敗

まぁここはそんな書き方なんですけどね。
開幕戦で昨季のチャンピオンチームだったりするもんだから
昨日のスポーツニュースでもちらほら見かけて。
でも、どこも「エースのシャック」てな触れ込みで。
確かにシャックの実績に文句の付けようはないし、
個人的にも昔「シャック2」とか履いてた位にお気に入りの選手だけど。。。
もう少し去年の実績とか考慮して色々伝えるようにしないと。

日本のメディアの温さは相変わらずなんですね。



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